蒔絵を知っていますか?

Have you heard of “Maki-e” ?
A traditional Japanese Lacquer art

蒔絵 -Makie-

蒔絵は日本独自に発達した漆工芸の代表的な技法で、起源は奈良時代とされ、平安時代以降には様々な蒔絵技法が発達しました。漆器の表面に漆で文様を描き、漆が固まる前に、この漆を接着剤として金属粉や貝粉などを「蒔いて」加飾します。この粉を蒔いて絵にすることから「蒔絵」と呼ばれています。 

うつし金蒔絵 -Japanese Maki-e Stieker-

『うつし金蒔絵®』は手描きの「蒔絵」の精繊な美しさをそのままに、「蒔絵」の技法を活かして専門の職人が全て手作業で製作し、仕上げたものです。元々は漆器類や仏具の加飾に使われておりましたが、身近に楽しんでいただき、日本の伝統工芸「蒔絵」のすばらしさをより多くの方に知っていただきたく、2003年に“手軽に貼って楽しめる蒔絵”として開発いたしました。『うつし金蒔絵®』は、数多くある蒔絵の技法のうち、主に「高蒔絵」の技法を用いております。